満島ひかり主演のドラマ『ウーマン』シーンを画像で振り返る

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出典:vif-music.com

『ウーマン』に主役として出演した満島ひかりさんは、
その抜群の演技力で一躍脚光を浴びました。

その様子を残っている画像で追ってみましょう。


満島ひかり主演『ウーマン』 概要



『Woman』(ウーマン)は、2013年7月3日より9月11日まで
全11回で日本テレビ系列で放送されたドラマ。

満島ひかりの民放連続ドラマでの主演は、『ウーマン』が初。

シングルマザーを主人公に、
命をかけて生きる女性の生き様を描く社会派ドラマ。
キャッチコピーは、「わたしには、命をかけて守る命がある」。


満島ひかり主演『ウーマン』 あらすじ



満島ひかりさん演じる小春は、夫(小栗旬)を事故で亡くし、
望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)の2人の子供を抱えるシングルマザー。

子供たちへの愛情を活力に必死で働くも生活は困窮する。

そして生活保護申請をきっかけに、
かつて自分を捨てた実母の紗千(田中裕子)と再会。

さらに難病の発覚、夫の死の真相…と辛い出来事が降りかかるも、
小春は困難を乗り越え家族で共に生きる事を誓い、
そして紗千との母子関係も少しずつ取り戻して行く。


『ウーマン』 メイキング



各シーンを画像で振り返る前に、
YouTubeから満島ひかりさんの『ウーマン』の
メイキング動画を紹介します。


出典:YouTube

『ウーマン』を見ていない人にも
ドラマの雰囲気が伝わると思いますので紹介しました。

ここでは満島ひかりさんの演技までは見れませんので
その雰囲気しかわかりませんが、
この時満島さんはまだ弱冠27歳だったと思われます。

演じる小春も27歳の設定ではありますが、
短時間の動画でも、まだ子どものいない満島ひかりさんが
堂に入った母親を演じているのがわかると思います。

数々の名シーンが生み出されていったわけですが、
このメイキングで触れられているように
その感動は制作現場のスタッフにも
思わず涙を呼ぶほどのものだったそうです。

いかに満島ひかりさんの『ウーマン』での演技力が素晴らしいものであったのか
そのエピソードだけでも充分にわかりますね。

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次は『ウーマン』第1話から第11話の最終回まで
画像を1枚ずつ紹介します。


第1話の画像



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出典:sakuratokinonagare.blog.fc2.com

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、
二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を抱えるシングルマザー。

画像は小春が信と出会った時のシーン。


第2話の画像



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出典:entertainment.rakuten.co.jp

小春は、再婚し地方のログハウスで暮らす由季(臼田あさ美)のもとへ、
しばらく望海と陸を預けることにする。

しかし、この後には望海と陸は小春のもとに帰るため
東京を目指して駅へ向かう。


第3話の画像



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出典:buta-neko.net

小春は病院で澤村医師(高橋一生)から、ある検査を促される。
その費用を聞き断る小春を、説得する藍子(谷村美月)。


第4話の画像



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出典:oricon.co.jp

小春と陸。

言葉数の少ない陸に言葉の遅れがあるのではないかと
託児所の職員に指摘された小春。


第5話の画像



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出典:dogatch.jp

精密検査の結果、難病の再生不良性貧血と診断された小春。

命にかかわる病気だけに、仕事を休んで治療について考えるようにと
医師の澤村(高橋一生)と藍子から告げられる。


第6話の画像



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出典:buta-neko.net

病状の悪化を自覚した小春は、
望海と陸を連れて植杉家へ向かい、
一緒に住まわせてほしいと紗千に頼み込む。


第7話の画像



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出典:dogatch.jp

4年前の夏に信が植杉家に忘れていった
オレンジ色のマフラーの入った紙袋を手がかりにして、
信が事故に遭った日の出来事を探り始めた小春。

彼女は望海と陸を連れて、信の生まれ故郷へと向かった。


第8話の画像



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出典:buta-neko.net

小春は栞が信にしたことを知り、激しく動揺する。

紗千は、二人の娘の間で苦悩する。


第9話の画像



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出典:kenshin.hk

小春は数日間入院することに。

その間、紗千が望海と陸の面倒を見る。


第10話の画像



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出典:buta-neko.net

紗千は、行方が分からなくなった栞を捜し歩いていた。
そのころ栞は、信の背中を押して線路に転落させた男を街で見かけた。


第11話の画像



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出典:oricon.co.jp

小春と望海、陸らはいつものように穏やかな朝食の時間を過ごすが、
栞が受けた骨髄適合検査の結果に内心気が気でない紗千と健太郎。

しかし、小春は栞の骨髄が適合したとしても、提供を受けないと紗千に伝える。


『ウーマン』最終回が残した余韻



ここまで11話それぞれに1シーンずつ紹介しましたが、、、

最終回の第11話は骨髄の提供を断った小春(満島ひかり)が最後にどうなったのか
明確にしないまま含みを持たせて終わりました。

もちろんその正解は無いのですが、想像してみましょう。

はじめに、ずっと距離があった小春と紗千の関係ですが、
小春が「母さん」と呼べた心の変化、
そして最終回では紗千が初めて「小春」と呼びました。

ずっとわだかまりがあった二人の関係が氷解し始めていました。
それも一つのヒントかもしれません。

そして、最後にシーツから現れたのはブルーの衣装。

ブルーの衣装は栞も小春も来ていたもので、
あえてどちらとも言える情景を作り、見る者の想像をかきてます。

小春は夫の信の事件がなければ、
異父姉妹の栞に出会うことは無かったかもしれませんが、
結果的には巡りあい、姉妹である絆を確かめました。

あくまでも想像の域を超えませんし、希望的な観測でしかありませんが、
暗に姉妹ふたりとも元気に歩んで行く結末を暗示しているように思います。

小春を演じた満島ひかりさんの演技力が絶賛された『ウーマン』ですが、
その画像を振り返り、誰もが心に残るドラマであったことは間違いありません。


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